お絵かきロジックのパズル問題を無料のフリーソフトをダウンロード、攻略してみよう!flashのものもありますが、最近では携帯やDSパズラーナンプレファンなどゲームでも話題になっているお絵かきロジックですが、最初はののぐらむ、イラストロジックの二つから生まれ、ピクロスが誕生しました。自分で作成する事も出来ます。
おーちゃんのお絵かきロジックなどがおすすめです。ナンプレファンのにはDSも試してみてください
雑誌では世界文化社などの会社から出版される雑誌にお絵かきロジックが乗っています。
お絵かきロジックとは縦と横に表示される数字をたよりにして升目を塗りつぶしていき、最後に全体としてみてみると絵が完成されます。マリオのピクロスが有名ですが、その他お絵描きロジックはののぐらむ、イラストロジックなんて言う名前でも呼ばれています。それぞれに開発者がおり、「ののぐらむ」は開発者の名前がもじられており、開発者の名前は石田伸子(いしだのん)さんです。これはビルの窓をドット状にみたて、これを塗りつぶして絵を作り上げるというものです。この考えからののぐらむが生まれました。
そしてイラストロジックは有名なパズル考案者である西尾徹也がロジックパズルをもとに考え出したものです。西尾徹也は世界数独選手権で4位になったこともあります。ののぐらむとの経緯は違うわけですが、何故か同じものが作られてしまいました。
しかもありえないことにお互いに同じかたちのものが作られたことはお互いにまったく知らなかったのです、何故ならこの、ののぐらむと、イラストロジックは、パズラーという雑誌、某社会情報誌それぞれの雑誌で最初の問題が出されたわけですが、その発売日がまったく同じだったのです。しかしこの偶然はどちらかが盗作したと考えられてもおかしくありません。しかし偶然だという事が判明されました。
西尾徹也はパズラーでパズル愛好家からもパズルを一般応募したりして、人気を集めたパズル作家であります。ののぐらむはイギリスの雑誌に取り上げられるようになりました。サンデーテレグラフという雑誌です。イギリスではもちろん日本でも新聞に載り人気になりました。
そして冒頭でも話したピクロスです。ピクロスは任天堂が家庭用テレビゲームソフトとして販売したものです。任天堂のメインキャラクターであるマリオがゲームキャラクターとなりました。ピクロスとはピクチャークロスワードのことです。やっている時は白黒ですが絵が完成するとカラーに化けます。カラーになった事や、マリオを使った事や、家庭用テレビゲームで販売された事もあり、それまでは一部の大人の楽しみであったお絵描きロジックも広く子供たちにも愛されるようになりました。
現在インターネットの時代ではフリーソフトでたくさんのお絵描きロジックの問題があるため、いくらでも遊ぶことが出来ます。ということは、インターネットを使えば自分で世界に対してお絵描きロジックの問題を出題出来るという事でもあります。