クラウンワゴンはトヨタの車ですが、今中古車として人気があり、カスタム車、130、アスリートワゴンなどのが出回っています。
クラウンワゴンの中古車ショップなどを紹介します。
今はクラウンワゴンをネットで中古で見ることが出来ますので、クラウンアスリートワゴン、、クラウンワゴン130など探してみるとよいでしょう。
クラウンワゴンとはトヨタのワゴン車ですが、はっきり言ってあまり人気は出ませんでした。そのためクラウンワゴンは 2007年に生産が終わってしまいました。11台目のクラウンでしたが、八年ほどで生産が中止になってしまい、なかなか短い 命でしたね。
そもそもトヨタクラウンは人気が出たことはあまりなく、会社の車とかワゴンタイプのタクシー、そしてなんと霊柩車とし て使われることもあったりで一般受け はあまりよくなかったようです。まぁ否定的な意見ばかりになってしまいますが、初期のモデルのクラウンはもっ と座席数があって8席くらいあったらしいんですが、無理があったのか普通の乗用車と同じ5席になってしまいました。
しかし当初は4輪ディスクブレーキ、サスペンションがダブルウィッシュボーンと、トルク重視の直噴で、以外と本格的な 使用でした、しかし、燃費がわるく、渋滞になってしまうとリッター5キロもいかないのでキツイです。
それもそのはず、車体が重過ぎるのです。しかもプレミアムガソリンを使用するので、ガソリン代が飛んでいきます。
5人乗りというのも広いんだか狭いんだか、帯に短かし襷に長しって感じです。
まぁパワフルでスピードは出るんですけどね。ミニバンの登場でクラウンの場所がなくなってしまいました。
現在は中古車としてよく見るのですが、まぁ安ければ購入してもいかもしれませんね。
クラウンを買う人は結構大人しい人が多いのか中古車でも意外ときれいなままです。ファーストドライバーに購入者が多かったのでしょうか、点検整備も結構やっていたような痕跡がみうけられます。
しかしクラウンって値段高いですよね、やっぱりトヨタの車だからでしょうか、ワゴンなのに200万以上普通に超えてる車が 多いですから…
クラウンワゴンは昔はラインナップが結構あって、アスリートシリーズやロイヤルサルーンなど。しかし時がたつにつれて少なくなっていき、現在はAT25Lの4WDとAT3.0L、アスリートのAT2.5Lだけになってしまいました。
ある意味クラウンワゴンの希少価値は上がっていると言って良いかもしれません。トヨタも今はマークIIブリット、カルディナなど大型ワゴン車から離れて行っていますしね。