Honda(ホンダ)のCB1000の中古、マフラー、カスタムバイク、タイヤ、エンジン情報。CB1000 super fourは東京モーターショーのPROJECT BIG-1に出展されました。
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PROJECT BIG-1とは第29回東京モーターショーで行なわれたものでCB1000が出展されました。
cb1000とは1000ccの本田・CBのバイクの略称です。もちろん本田が製造、そして販売までしています。
そもそもCB(シービー)とは、4ストロークのオートバイシリーズのことです。これは実は完全なオートバイとは言えず、スポーツオートバイの分類に入ります。ちなみにCは「Motor Cycle」のCでBは「Best」なんです。
本田技研工業はもともと実用オートバイである「カブ」や「ベンリィ」を開発してきました。そして1959年になると、ベンリィCB92スーパースポーツというスポーツオートバイが発売され、これが後のCBシリーズへと発展していったのでした。
スポーツモデルを形にしたと言えるのがこの一年後に発売されたドリームCB72スーパースポーツで、実用オートバイシリーズとは違う新しい領域に入りました。それ以来CBシリーズは続々と発売されていき、CBX、CBRなどの系統が発生していきました。
ホンダが今までの結果を残してこれたのもこのCBシリーズがあったおかげと言っていいのかもしれません。
CBシリーズには、50cc、125cc、250cc、360cc、400cc、500cc、600cc、750cc、900cc、1100cc、1300ccなど数多くの大きさのものが作られており、きっとあなたのニーズに合ったものも見つかる事でしょう。
CB1000のコンセプトは「走る者の心を魅了する感動性を具現化する」とあります。
CB1000とは実際にはCB1000 SUPER FOURという名前なので注意です。
このCB1000のデザインに惚れる人も多く、所有しているだけでも楽しめるバイクといえるでしょう。
大きな車体ならではの迫力とボリュームがあり、最高の走りを魅せてくれるでしょう。スポーツオートバイだけあってオフロードなどの荒れた道でも難なく走る事ができ、やはり普通のバイクとは比較にならないでしょう。
最高速度はかなりのもので外国にでも持っていかないとCB1000の力は引き出せないと言っていいかもしれません。
パワーはあるのですが、ハンドルに持っていかれることも少ないのも優れた面と言えるでしょう。
バイクが好きな人なら一度は乗ってみたい次世代のロードスポーツの要といえる存在で、第29回東京モーターショーでも[PROJECT BIG-1]が行われ存在感のある一台として発表されました。